IB at KIA -G8-

次の一歩

中高等部の最初の学年G7から、経験とノウハウを知る学年G8へと成長し、生徒たちが自分のアイデンティティを確立しつつ、興味のある分野を追究する姿中高等部の1年目に当たるG7から、経験とノウハウを知る学年G8へと成長し、生徒たちが自分のアイデンティティを確立しつつ、興味のある分野を追究する姿を目の当たりにすることは、担任としてこの上ない喜びです。生徒たちはスクールコミュニティの大切な一員として何事にも積極的にかつ全力で取り組んできました。毎年さまざまなイベントが待ち構えるG8にとって、今年は重要な過渡期の年であるといえます。

対面から遠隔学習へと切り替えが必要になった前期においてG8の懸命な学業への専念は称賛に値すべきであり、準備万端な状態で学校再開時を迎えるこ対面からオンラインへと学習の切り替えが必要になった前期、G8のオンライン授業の中での真摯な取り組みは、まさに称賛に値すべきものでした。その甲斐あって、準備万端な状態で学校再開を迎えることができました。G8は、アカデミック面において、個々としても学年としても、十分な水準を維持していると言えるでしょう。授業での課題は、知識と理解が深まっていることを示すいい機会であり、G8は決して期待を裏切りません。G8の学習への集中力と積極的な参加は、他の学年への模範にもなっています。課題の質に高い水準を求められるカリキュラムの中で、常にベストを尽くせるのはG8の素晴らしい点だと考えています。

今年度、開催された数々のイベントにおいてもG8の生徒たちは素晴らしい活躍を見せてくれました。4人の生徒が決勝戦に駒を進めたスピーチコンテストからア今年度、開催された数々のイベントにおいても、G8の生徒たちは素晴らしい活躍を見せてくれました。4人の生徒が決勝戦に駒を進めたスピーチコンテストから、アスレチック・デイまで、さまざまな場面で活躍し、イベントを成功に導き、高い評価を受けたことは言うまでもありません。

ミュージカルプロダクションでは、多くの生徒が準備段階からリーダーシップを発揮している姿が見られました。ダンサー、デザイナー、ミュージシャン、アクターなど、あらゆる立場での生徒達の活躍はまさに圧巻でした。ミュージカルプロダクションが大成功に終わったのは生徒一人一人の頑張りのおかげです。

来年度の海外留学に向けて留学先探しにも前期から取り組んできました。その過程でもイベントや授業で見せてくれたように、ひとりひとり真剣に課題来年度からの海外留学に向けて、留学先決定のプロセスを前期から取り組んできました。その中でも、イベントや授業で見せてくれたように、ひとりひとり真剣に向き合ってきました。世界中に存在する膨大な数の学校のリサーチをする姿から、海外留学に旅立つ生徒たちの真摯さが伝わってきました。留学先がすでに決定している生徒もいますし、まだ願書を記入したり、ビデオインタビューを実施するなど、着々と人生の岐路になり得る経験のため、準備を進めています。

G8は、自分の学びと将来に責任を持つ、成熟した青年へと移行する始まりの年でもあります。この一年、生徒たちの成長と熱意、そして優しさを見ることが、私たち担任の活力となっています。

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