中高等部 6年間のタイムライン

G9(中学3年生)の9月から1年間の海外留学を必須のプログラムとしています。
留学から帰国後の3月までは、各コースの準備期間となっています。
そして、G11(高校2年生)、G12(高校3年生)の進路のコースとして「DPコース」、DPコースを経ずに海外大学を目指す生徒のための「海外大学進学コース」、国内外問わず医学部を進学する生徒のための「医学部コース」、国内大学の受験を目指す生徒のための「国内大学進学コース」の4つを設けています。

カリキュラム

日本語

関西国際学園はマルチリンガル教育を行う学校です。英語、フランス語を必修とし、中国語等を選択授業として開講しています。よく謳われているグローバル世界において、英語は当然のこととして、実用・教養の面でマルチリンガルな人材がこれからは求められます。

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ELA(英語)

第二言語として英語を学ぶ上でグローバルな環境で成功するためには、言語そのものへの理解だけではなく英文学と言語概念、歴史的傾向、文化的背景への知識と理解が必要とされます。そのような知識と理解が他の科目と世界をつなぐ架け橋と […]

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社会 / Social Studies (日本語 / 英語)

歴史、現代史、文化学を「社会学」とし、研究や議論、発表を通して総合的に学習します。世界で起きている出来事を知り、尊重し、理解する機会を与え、探究心や分析力、批判的思考力を養います。歴史的、現代的、地理的、政治的、社会的、 […]

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Science(英語)

関西国際学園のサイエンスプログラムは、IBのScienceの基準に則って文科省の指導要領を学んでいく探究型のカリキュラムです。生徒は、長い時間をかけて化学、生物、物理、そしてエンジニアリングのプロジェクトに取り組み、国内 […]

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Math / 数学(英語/日本語)

数学は世界の共通言語であるとも言われ、自然科学のみならず、社会科学や人文科学でも積極的に活用されています。中高で培った数学の力は世界中のどの大学に進学しても大きな武器になります。 本学の数学は、知識と技能の習得に留まらず […]

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Drama(英語)

中等部のドラマクラスでは、演劇アクティビティを通して英語を自然に、流暢に話せるようにサポートするとともに、生徒たちの自己表現力と芸術的な感性を高めることを目的としています。アクティビティを通して、演技力や舞台度胸を鍛え、 […]

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フランス語

中等部高等部でフランス語を必修としているのは複数言語を話せる(マルチリンガル)ようになるためだけではありません。フランスの文化、伝統を学んでいくことで、文化的背景が異なる人々を理解していくことで国際的な視野を養っていきま […]

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Design Technology(英語)

「Design & Technology」の科目は、中高生に必要不可欠な21世紀型スキルを身につけられるよう設計されています。言語、テクノロジー、サイエンス、エンジニアリング、そして芸術を学んでいくのがSTEM( […]

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Visual Arts(日本語)

美術の授業では「表現」と「鑑賞」の二つの領域を体験します。「表現」とは絵画、彫刻、デザイン、工芸などの実技です。「鑑賞」とは様々な芸術作品を触れ感じ考え理解し、芸術を味わうことです。 「鑑賞」の授業を通して一般的に芸術的 […]

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乗馬(日本語)

中等部では乗馬の授業を中学1年間は必修の科目とし、中学2年生以降は選択科目として開講しています。近隣の乗馬クラブへ週1回スクールバスで通って授業を受講しています。 乗馬の授業は、単に馬に乗って騎乗技術を学ぶだけではありま […]

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金融教育

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学習のサポート

IESL

関西国際学園では、一定の英語力を満たすために様々な科目の授業が英語で行われ、さらに一年間の留学が義務づけられています。最大限のサポートをすべく、IESL(Intensive English as Second Language)の教師は生徒一人一人の英語力を計り、それぞれの生徒にあったアクションプランを立てた上で、弱い部分を強化していきます。

スタディホール

放課後の時間に教室を開放し、それぞれの専門科目の教員の下、宿題や個別の発展学習、自習の場を設けています。科目の評価課題(Summative Assessment、定期テスト)や学外の模試・資格試験への対策と勉強方法、さらに生徒の自己管理能力やスケジュール管理についてもサポートしていきます。

スタディサプリ

中等部・高等部では「スタディサプリ」を放課後の自主学習ツールとして導入しています。スタディサプリの利用方法は授業の予習復習、弱点克服、先取り、大学入試対策など生徒によって異なります。教員が生徒それぞれの「チューター」となって、選択したコースの受講の進捗状況・達成度を把握し、学習のスケジュールを作って勉強のスタイルを確立していきます。生徒は教員と一緒に受講するコースを選択していきますが、それ以外の学年を越えたコースの受講も推奨しています。