「Design & Technology」の科目は、中高生に必要不可欠な21世紀型スキルを身につけられるよう設計されています。言語、テクノロジー、サイエンス、エンジニアリング、そして芸術を学んでいくのがSTEM(Science, Technology, Engineering and Math)教育です。
生徒たちはコミュニケーションをとり、理解を深め、デザインをしていきます。実際の授業では、プログラミング、ロボティクス、裁縫、映像編集、グラフィックデザイン、木工などに取り組んでいきます。

Design Fair

中等部ではこれまで年度末に「Robotics Fair」を開催してきました。生徒たちが自らデザイン、製作したロボットを発表するイベントです。生徒たちはこのプロジェクトを通して、ロボットのデザイン、製作だけではなく、チームワーク、コラボレーションのスキル、プランニング、自己管理能力など様々な力を養っていきます。
ロボティクスの分野のみならず、グラフィックデザイン、家具や衣服のデザインなど様々な分野を探究し、その成果を発表するデザインフェアを開催します。